どの化粧品を持ちあるくべきか

だんだんと日差しがきつくなり、化粧崩れが起こりやすい季節がやってきましたね。
けれど、汗をかきやすいこの季節、崩れてしまった化粧をお直しすることは、よっぽどテクニックがないと難しいのが正直なところです。
そこで、私なりの夏におすすめな、簡単な化粧直しの方法をお教えします。

みなさんはどんな化粧品を持ち歩いていますか?
私は、ファンデーション、グロス、アイシャドウに加えて、下地と綿棒も欠かさず持ち歩くようにしています。下地を持ち歩くなんて珍しいとよく言われますが、化粧直しをするときに下地は欠かせないのです。
化粧直しをするとき、一般的に崩れが気になる部分に乳液をつけ、その崩れをスポンジなどでふき取ってから、パウダーファンデーションやフェイスパウダーを重ねます。私の場合は、乳液でする部分を下地でするのです。元々下地を使うようになったのは、雑誌などですすめていたことがきっかけだったと思うのですが、今では、ファンデーションのノリがいいことから、手放せなくなっています。マスカラが取れているときも、綿棒に下地をつけて取ることで、乳液でするよりもくすみが消えるため、重宝しています。

いかがですか?下地を使うことで、失敗することなく化粧直しができるので、私はとても助かっています。
けれど化粧直しはあくまでもお直しであって、やはり朝の化粧が一番きれいなのは間違いありません。崩れない下地やファンデーションを使うなどして、まずは、崩れにくい化粧を目指すことが、一番の化粧崩れ対策だと言えるかもしれません。
化粧崩れしない下地

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