美容液の判断基準

恥ずかしいことに2年ぐらい前まで美容液の意味がわかっておらず、乳液の代わりにしてみたり、乳液の後に塗ってみたりしていました。当然ベタベタして肌への馴染みも悪いし、これといった効果も現れなかったので、こんなものに数千円かけるのももったいないと思い、一時期は美容液とは無縁の生活をしていました。
 
ですが、2年ぐらい前にお姑さんが仕事柄基礎化粧品についてよく知っていたので教わることにしました。そうしてみて分かったのは「メーカーによって使うタイミングが違う」

ということと、「値段で判断するのではなく、使われている成分で判断することが大事」
ということでした。

使うタイミングは当然ですがメーカーが推奨しているやり方がいいようです。
お店でどれにしようか選んでいた時にメーカーごとに基礎化粧品の順番が違うことには気づいていたんですが、「どうして同じ美容液なのに順番が違うのか」と考えこんでしまい、
結局我流で使ってしまいました。深く考えすぎるのはよくないなと思いました。

そして基礎化粧品全般に言えることですが、成分がかなり大事だということが分かりました。
今までは「肌が荒れなければ大丈夫」といった大雑把な判断で選んでいたんですが、
気づかないうちに肌が乾燥していたりして、将来の肌の美しさに大きく関わってくるということが分かったので、保存料や香料、ミネラルオイル(石油からつくるみたいです)
などの表記をよく見るようになりました。

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