赤ら顔がコンプレックス

私は小さい頃、「ほっぺが赤くて可愛いね。」なんて言われることが多く、赤ら顔の意味もよく理解しておらず、可愛いという言葉に気を良くしていたのですが、思春期に入るくらいから赤ら顔がコンプレックスになりました。

特に冬は、寒い外から暖かい室内に入るとみるみる頬が赤くなるので、冬は外に出るのが億劫になります。またお酒を飲んだ時も少し酔ってきたなと感じる頃には、周りの人に心配されるくらいに顔が真っ赤になります。

そういうわけで元々お酒の強いほうではないこともあって、人前でお酒を飲むことも滅多にありません。そんな赤ら顔に悩む私でしたが、大人になってから色々と赤ら顔を治す方法を試していました。特に化粧品には気を遣うようになりました。少し敏感肌のようで、刺激の強い化粧品を使うと、顔の赤みが酷くなります。敏感肌用の化粧品を使うことで、化粧品による過剰な刺激は避けられると分かったので、今は敏感肌用の化粧品を毎日使っています。

一番好きな化粧品は、無印良品の敏感肌用シリーズです。敏感肌用ってドラッグストアなどで販売されている一般的な化粧品より値段が高いイメージでしたが、無印良品のものは低価格で惜しみなく使えるところが気に入っています。

赤ら顔を完全に治すことはできていませんが、前よりは目立たなくなった気がします。少しずつで良いので、赤ら顔を改善していけるように頑張ろうと思います。

赤ら顔を治す

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