毛穴の開きのメカニズムと、おすすめのケア方法

多くの人が持つ肌悩みで最も多いのが毛穴の開き。
毛穴が開いていると老けて見えますし、どんどん毛穴の開きが進行してメイクではカバーできない状態にもなってしまいます。

毛穴が気になってきたら、すぐにでも対策をする必要があります。

そもそも、何故毛穴は開いてしまうのでしょうか。

元々毛穴は開いたり閉じたりするものです。
しかし年齢を重ねると自然と肌の水分量が減り、ハリがなくなってきます。
ハリがなくなってくると、毛穴が閉じる力も弱くなり、開きっぱなしの状態になってしまいます。
開いている毛穴に汚れが詰まりやすくなり、さらに目立ってくる。悪循環に陥ってしまいます。

そんな毛穴を改善するためにはどうしたらいいか。
しっかり汚れを落として、保湿してあげることです。

無理に汚れを落とそうとするのではなく、できるだけ優しく汚れを落としてあげることがポイントです。
うるおいまで洗い流してしまったら、余計に乾燥が進んでしまうからです。

ダブル洗顔不要で、毛穴の隅々まで汚れを落としてくれるリ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングがおすすめです。
こんにゃくスクラブが優しく汚れを吸着して、落としてくれます。
美容液成分も入っているので、うるおいを守りながら洗い上げてくれます。

汚れが落ちていれば洗顔後に行うスキンケアの美容成分もしっかり入ってくれるので、まずは洗顔を変えてみてはいかがでしょうか?

毛穴を隠す 下地

体質は日々変わる

女性は体質が変わる時が何回か有ります。
まず、日常的に変わるのが、生理が毎月やってくるからです。

なので、思春期を迎えて閉経を迎えるまでは一ヶ月のサイクルで日常的に体質が変わります。これは致し方ないことですね。
そして、がらりと大きく変化するのは、前述したように思春期の初潮と閉経の時もまたそうです。

そして、妊娠、出産でもまた大きな変化が出るのです。

これは驚きなことで、便秘症から急に快便になったり、敏感肌になったり、髪が天然パーマだったのが直毛に変わった、という人もいます。女性ホルモンの分泌が原因だと言われていますが、ここまで大きく変わると驚きですね。

この変化に合わせて、女性は化粧品などを徐々に変えて行きます。でも、意外と盲点なのが日焼け止め。これはずっと同じモノを使っている、という人も多いかと思います。

でも、日々変化している女性の肌を思えば、同じものをずっと使い続けると言うのもおかしいのかもしれません。肌に直接つけるものですからね。

私の周りでは、出産した女性は日焼け止めをノンケミカルに変えたりしていますが、それも劇的な肌の変化が有ったから変えざるを得なかっただけ。本当だったら、そうなる前に自分の肌と相談して、変えていく必要があるのかもしれません。

中々難しいことでは有りますが、それが後々の肌トラブルを防ぐことになりますからね。