私の唯一の自由時間と引き換えに

健康に関して色々調べているとき
やはり健康と美しさは切っても切れない関係のようです。

体に良いものを食べて新陳代謝を良いものにしないと
美肌への新陳代謝も促されません。

食生活に関しては、家族のぶんも含めてきっちり作るので
なるべく野菜中心の脂少なめ、栄養も逃さない方法を意識しています。

ただ、私の最も大きな課題は睡眠時間でした。
日中は家族のために動いているので、一人きりの時間を取れるのは夜中だけ。

22時〜2時までの間に代謝に必要なものが沢山分泌されているというのに
私はその時間帯が最も一人で遊べる時間帯。
パソコンいじって遊んでいるのです。

それが私の唯一のストレス解消だったのですが、その代償として
お肌は代謝が人よりも少なくなっているのかもしれません。

お化粧を毎日毛穴に詰め込んでしまっているので
きっちり落とさないと毛穴の黒ずみが残ってしまいます。
お風呂とメイク落としはきっちり丁寧にしているのですが
それでもイチゴ鼻が気になって仕方がないです。

夜中に起きて遊んでいたら代謝がうまくいかないとすると
キメが荒くなったり、毛穴が開いてしまったりするかもしれません。
加齢でお肌が気になり始めたら、夜中の遊びも少しは自制するかもしれません。

毛穴の洗顔を探すなら

冬場のUVケア

皆さんは、UVケアってどれぐらい気を遣っていらっしゃいますか? 

冬場は、スキーやスノボにでも行かない限り、わざわざ日焼け止めを使うことはないと思いますが、そろそろ春ですから、紫外線が気になる季節に入りますね。
それにしてもスキー場での「雪焼け」って、夏場の海水浴より強力ですよね。

はじめてスキーに行ったハタチくらいの時、無防備に何もせずにいて大変なメに遭っちゃいました(笑)。
もともと私は、ただ普通に街を歩いているだけなのに、夏場なんかには

「あれ、どっか行ってきたの?」

と言われちゃうぐらいに日に焼けやすい肌をしています。

別にトラブルになるわけでもなく、ただ日に焼けるだけなのであまり気に

していなかったのですが、ある時、敏感肌の友人に
「それ、ちゃんとケアしないと歳取ってからヤバイことになるよ」
とアドバイスされて、以来、春先から晩夏あたりまでは日焼け止めを使うようになりました。

その友人には
「当たり前だけど、UVカット率の高い日焼け止めは落ちにくいように
出来てるんだから、クレンジングもしっかりしなきゃダメだよ」
というフォローアドバイスももらっていて、専用のクレンジングを使ってきちんと落とすように心がけてます。

でも、ちょっと面倒ですよね。

面倒だと思っていたのは私だけじゃなかったようで、最近の時短ブームもあるのか、今、敏感肌でも使えるクレンジング不要の日焼け止めがあるの、ご存知ですか?
ラクでいいですよね。

私は単に「めんどくさい」というだけですが、たとえば、社会人であり、妻であり、母であり…と、一人三役、四役で忙しい女性にとっては、クレン
ジングのひと手間にかかる数分ですらとても貴重なものでしょうから、こういったものって本当に助かりますよね。

今日、友人から電話がありました。

数か月に一度ぐらい、大した話題でもないんだけど、お互いの近況や、
共通の趣味である絵画の話などで1時間ぐらいお喋りします。
直接会ってお喋りできればよいのですが、彼女の嫁ぎ先は九州…

さすがにめったに会えません。

仲間内のなかでも一番結婚が早かった彼女のお子さんは17歳と15歳、
二人ともお嬢さんです。

うわー、もう二人とも高校生なのかぁ、最近の子はメイクとかお洋服とか、
もうけっこうすごいんじゃないの? と聞いてみたら、なんとビックリ、
上のお嬢さんがこの間二重瞼にプチ整形したんですって!

高校生ではちょっと早いんじゃないのかなって思いましたが、彼女自身が
子供のころから一重瞼がイヤで数年前に施術していたんだそうで(それも
今日はじめて知った)お嬢さんの気持ちがすごく分かるし、自分がやって
みて危険とかっていうこともなかったから…ということだそうです。

下のお嬢さんはパパのDNAを受け継いでぱっちり二重なんだけど、これ
またパパの遺伝なのか、一時期ニキビがひどかったそうで、その跡が赤ら顔、
みたいな状態で治らずにいるので、来週、皮膚科でインテンスパルスライト
という光による治療をはじめるそうです。

コスメや服は自分でバイトでもして何とかしなさいって言えるけど、さすが
に医療費は親持ちだからねぇ…ってため息ついてました。

でも、女の子ですからね、一重瞼も肌のトラブルも、やっぱり親としては
何とかしてあげたいものですよね。

赤ら顔でニキビ対策をするなら