今日、友人から電話がありました。

数か月に一度ぐらい、大した話題でもないんだけど、お互いの近況や、
共通の趣味である絵画の話などで1時間ぐらいお喋りします。
直接会ってお喋りできればよいのですが、彼女の嫁ぎ先は九州…

さすがにめったに会えません。

仲間内のなかでも一番結婚が早かった彼女のお子さんは17歳と15歳、
二人ともお嬢さんです。

うわー、もう二人とも高校生なのかぁ、最近の子はメイクとかお洋服とか、
もうけっこうすごいんじゃないの? と聞いてみたら、なんとビックリ、
上のお嬢さんがこの間二重瞼にプチ整形したんですって!

高校生ではちょっと早いんじゃないのかなって思いましたが、彼女自身が
子供のころから一重瞼がイヤで数年前に施術していたんだそうで(それも
今日はじめて知った)お嬢さんの気持ちがすごく分かるし、自分がやって
みて危険とかっていうこともなかったから…ということだそうです。

下のお嬢さんはパパのDNAを受け継いでぱっちり二重なんだけど、これ
またパパの遺伝なのか、一時期ニキビがひどかったそうで、その跡が赤ら顔、
みたいな状態で治らずにいるので、来週、皮膚科でインテンスパルスライト
という光による治療をはじめるそうです。

コスメや服は自分でバイトでもして何とかしなさいって言えるけど、さすが
に医療費は親持ちだからねぇ…ってため息ついてました。

でも、女の子ですからね、一重瞼も肌のトラブルも、やっぱり親としては
何とかしてあげたいものですよね。

赤ら顔でニキビ対策をするなら

美容師あるある

私は高校を卒業してから、これまで美容室に務めています。
今年で八年目になりました。
年数を聞くと長く感じますが、まだまだ勉強中です。
時代も変わるので美容師は常に勉強が必要なのです。
今日は一般の人たちには分からない「美容師あるある」を書いてみようと思います。
こういう場なので普段は絶対に口に出すことのないような事も挙げてみます。
お客さんからは、美容師の人は毎日おしゃれに気を遣って、洋服代もすごそうだね。なんて事をよく言われます。
しかし私たちの仕事はカラー剤やパーマ液を絶えず使っているので、必ず汚れます。
けっこう気をつけていても絶対に汚れないことはできません。
なので意外とみんなは汚れても良い服を着ていたりします。
また同じアイテムを着まわして、極力少しのアイテムで色々なコーディネートができるように考えています。
お客さんに関してのことだと、よくいろんなネタが出てくるのがシャンプー時です。
何年も毎日のようにシャンプーボウルに浮かぶ頭を見ているので、私たちはその人の頭の大きさが一目で分かります。
あと、フェイスラインが出ているのでニキビがひどい人なんかも目につきます。
おばあちゃんくらいの世代の方だと思わぬところに毛が生えていたりして面白いです。
この前はほっぺたと口の間くらいにナマズのように一本だけピヨンと毛が生えているのを見つけました。
あとびっくりしたのが耳の産毛です。
私は毛が薄い方なのであまり知りませんでしたが、濃い方だと耳たぶ周りにふさふさ生えているんですね。
思わず目がいってしまいました。
よくありがちなのがシャンプー中にお顔にかけているフェイスガーゼを口でもごもご動かす人。
シャンプーしてると振動でどうしてもちょっとずつズレていくんですよね。
私たちも気をつけているのであまりにもズレたら直しますが、たまにご自分で直される方いるんですよね。
私も学生時代やったことがあります。
でもあれ私たち美容師には丸見えなんですよ。
よく考えれば分かることなのですが、当人には見えてないので気づかない人もいるんでしょう。
特に学生さんとかに多いですね。
結構面白い光景になってますよ。
こんな感じで楽しい美容師人生、まだまだ頑張ります。
フェイスライン ニキビ

普段食べているものは何か

揚げ物が好きだ。
毎週金曜日になると同期を連れて唐揚げ食べ放題の店で安いお酒を飲んでみたり、会社の先輩は女にしては沢山食べ、飲み、揚げ物が好きな私を可愛がってくれるので色んなお店を教えてくれる。
そのおかげで、会社近くの飲み屋には詳しくなったけれど、女としての生活はどうなのだろうか。
私にとっては今が楽しければ良いと思っていたけれど、そうも言っていられない事が起きた。

それは、彼とのすれ違いだ。
付き合い始めた時には彼の言っている言葉の意味がよく分かっていた。
けれど、人はまた少し違う環境の中に身を置くと、どうも考えが変わるらしい。
優しかった彼が私に憤慨するようになったのも、飲み歩くようになってからかもしれない。
それに、そんな身体に良いとは言えない生活を繰り返しているおかげで、フェイスラインに吹き出物が沢山出来てしまった。
これはもう、女としてどうにかしなくてはいけないレベルに達している。

一先ず食生活を見直そうと思い、大好きな唐揚げを止めた。
野菜の天ぷらはギリギリ食べても良い事にしているけれど、これもその内見直さないとだめかもしれない。

美しさを手に入れようと思うのならば、こういう努力を続ける事が必要だ。
フェイスライン 吹き出物